言葉が通じない会社への転職|障がい者雇用促進求人情報局

言葉が通じない会社への転職

4年前まで韓国に留学していました。日本に帰ってきても留学先で覚えた韓国語を活かした仕事をしたいと考えていましたが、語学学校などの韓国語を教える求人はあったのですが、その選択は選びませんでした。

生活のことも考えて、普通の会社に入社しました。そこで普通に日々を送っていました。でも何故か心に韓国語を使った仕事がしたいと思っていました。そんな時に見つけたのが「交通案内員」の仕事でした。私が出来るのは週末の時間帯なのですが、自身の欲望を満たすだけなので給与は拒否しました。私の勤めている会社の就業規則には、しっかりと副業禁止の規定があるからです。それは、アルバイトでもしてはいけないのでした。ですが、私は、旅行で来た韓国人の方のお手伝いをしたいと考えていました。求人にもその類の仕事を見つけました。ですが、今の会社にはとてつもない恩義を感じていますので裏切ることは出来ません。ですが、私の欲望では、交通案内員をしたいと思っているので無料でしようと考えました。採用担当者の人と話をして私の要望を全て伝えました。
私は今、会社員として生活していて、その会社を裏切ることは出来ませんが、外国人(特に韓国人には恩義を感じています。)に対してボランティアでよいので週末だけでも仕事をさせてもらえないでしょうか?と、尋ねました。採用担当者は、弊社としては嬉しい限りだが、あなたにとって負荷がかかるので、こちらとしては申し訳なくなります。と話された。

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