自分自身に障がいがあるとは思っていなかった|障がい者雇用促進求人情報局

自分自身に障がいがあるとは思っていなかった

これはごく普通に働けていた人が、あることをきっかけに障がいがあると気付き、職を失ってからの話です。

障がいに気付く前

私は今までの人生で障がいというものとは無縁だと思っていたのですが、突如事実を知ることとなりました。

大学を卒業し、就職するために求人を探し、入社することも出来て普通に暮らしてきたつもりでしたが、私は昔から極度の緊張をする体質でした。それ以外のことは何も問題なくいけていたのでしたが、スピーチでの発表や電話対応時にあまりにも緊張してしまって倒れてしまったことがありました。思い返せば求人に電話で応募する時も、酷く声や手が震え頭が真っ白になって面接までの手続きが何件もうまくいかず、求人に応募するのにも一苦労した覚えがあります。そして倒れた時に障がいに気付くことになったのです。

精神的ショックから退職した後

病院で検査してもらった結果、特定の場面において生活に支障をきたすほど緊張してしまう障がいと診断されました。勤めていたところは、電話対応が主な業務で一向に慣れることが出来ず、診断の旨を伝え退職。しかし、特定の場面以外では至って普通なため障がいがあるようには見えないのです。そのため、求人を探して応募する時には「緊張しているのかな?」くらいにしか思われないのです。今後の求人探しは、理解のある障がい者雇用も選択の中に入れていこうと思っています。

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