リーマンショックを乗り越え、今障害者雇用も広がりを見せている。
リーマン・ショックを乗り越えて、現在有効求人倍率が伸び出し、転職を行うものや、新しいビジネスを始めようとするものが多くなってきているようだ。そんななか、障がい者雇用もあの時と比べて雇用数も増えてきているようだ。にわかに信じがたいニュースであるが、最近大手企業の求人について障がい者雇用を見る機会が多くなっている。
あまりこうした情報というのは求人サイトでは見ることがないのだが、こうしたことは大手企業のHPを見るとそれを垣間見ることができる。大手企業のHPでは必ずと言っていいほど新卒採用のページと中途採用のページに別れる。この2つはいわゆる「求人」をしていると捉えてもらってもいいだろう。その中でも、中途採用のページを見てみると「障がい者の方はこちら」と案内をしているようだ。
では、どういった会社がそのような募集をしているのかをご紹介していこう。
楽天市場
今や「楽天市場」と訊いて誰もが知らないとは言わないだろう。それほど大きな企業となった楽天ホールディングスが障がい者雇用をしている。仕事内容は、事務などのことから数字を扱う経理的な仕事まで多種多様なものである。応募については別途選考手順があるそうなので企業HPを見ていただきたい。