生活リズムの改善から履歴書の修正まで|障がい者雇用促進求人情報局

生活リズムの改善から履歴書の修正まで

その後、いきなり求人を出している会社に面接を申し込んで行くよりも、まずは生活スタイルの改善からということで、生活習慣を改善することからはじめて行きました。そんな中でだんだんと、自分のスタートラインはこんなところからなのかと自分が嫌になり始めました。他の人、私と同い年の人ならばもう就職して1年経っていてもおかしくない年齢なのに、私は障がい者になって求人に応募するどころか生活習慣の改善からなんて、あまりにも情けないという気持ちが強くなってきました。

それで腐ってしまうこともあったのですが、生活習慣がまだ身についていない中、なんとか無理を言って担当者の方に頼んでみたところ、障がい者の合同面接会というものに参加してみてはどうかということで、その日程と場所を聞くことが出来ました。

私はすぐにこの合同面接会に参加することに決めました。働く意思を祖母に伝えたところ、とても喜んでいました。自分が働く気になったことだけでこんなに喜んでくれることに、私は若干の心の痛みを持ちつつ、指摘されていた履歴書と職務経歴書を何枚も書き直しました。そうやって良しと思った書類を担当者の方に見せると、必ず赤ペンが入ります。その修正を反映して、また持っていく。合同面接会までその日々を繰り返していたと思います。

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