不採用ラッシュ|障がい者雇用促進求人情報局

不採用ラッシュ

合同面接会は神戸の浜の方のホテルのホールを借りて行うものでした。最初はそのホールの天井の高さに圧倒され、さらに応募者の多さにも圧倒されました。これほどの障がいを持っている人が一挙に集まることが今まで見たことがなかったからです。

その中には何社かハローワークの求人票で見た企業が名前に上がっていました。合同面接会ではどんなに良くても受けられるのは4社か5社が限界だそうです。そのため履歴書と職務経歴書は5枚ほど刷ってきました。さらに人気企業においては面接者の人数も多いので、希望者はかならず最初にエントリーしてからの面接ということになるそうです。

さて、待ち時間があまりなく受けられそうな企業をピックアップし、面接を受けました。求人を出しているといっても人を真剣に選んで面接するわけですから、こちら側としても真剣な態度で望んでいきます。最初の企業は手応えがなく、次の企業には好印象ではなかったかとちょっと安堵していました。

そうして、結局10時の開場から閉場の5時までの時間、ずっと会場にいることとなりました。受けた企業は全部で4社。これだけ受ければどこかにひっかかるだろうと楽観的に思っていました。

しかし何日待っても合否結果が来る様子はなく、2週間経ってから不採用通知のラッシュということになりました。1社目ではダメージはないものの2社3社と不採用通知がくるとダメージが大きいです。そんな中、やはり焦りを感じるところはありました。

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