アルバイトから社会を見てみる|障がい者雇用促進求人情報局

アルバイトから社会を見てみる

3月から4月末まではほとんどケータイショップの求人活動で行動日程が埋まっていました。フルタイムで残業あり。さらに間違いの許されない契約書類などを書かなければならないということに若干疲れが出ていたので、少しの休養をはさみ、他のアルバイトの求人情報などに目を向けてみました。

色々見ていると、様々な職種があります。居酒屋の店員やカラオケ店の店員。色々な業種があるのだなと、改めて求人情報誌を見てみると思うことがありました。もしかしたら、アルバイトから始めるのも得策かもしれないと思い始めて、近くのコンビニの店員さんに話を聞いてみることにしました。

するとその方も大学卒業後なかなか職が決まらずに、やる気があるのにとやきもきしたそうです。その中でコンビニのアルバイトに一生懸命になり、その中で社員になることを目標に頑張り、社員から新店舗への店長になることができたそうです。

コンビニのアルバイトというと、学生のアルバイトというイメージが強かったのですが、これほどの情熱を傾けて業務にあたっている彼を見ていると、とても勇気づけられるとともに、くすぶっている自分がもったいないなとも思うようになりました。その彼に「あなたならその環境に入ってしまえば何でもやってしまうような気がします」と勇気づけられる言葉をもらい、私はすぐに近くのコンビニのアルバイトの求人に応募してみました。

求人自体は終了していたのですが、働きたいと伝えると、週3日のシフトを組んで頂けることになりました。いずれも出勤は夕方5時から10時までのシフトです。

私はしばらくの間、一生懸命業務にあたりました。そこで培えた人間関係もあったり、お客様に怒られたりすることもありましたが、全ては仕事において身になることでしたので、今振り返ってみてもいい経験ができたと思います。

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