これは、私の友人本人から直接聞いた話です。|障がい者雇用促進求人情報局

これは、私の友人本人から直接聞いた話です。

友人はNと言います。Nとは、小学校と中学校が同じでしたが高校は別でした。
私が中学生2年の時に引っ越しをしたからです。再会したのはアメリカのL.A.でした。

L.A.で偶然再会して意気投合した後に連絡先を交換して別れました。
久しぶりに会ったときは短期留学と話していたのですが、途中で長期滞在変更したと聞いたので一緒に住むことになりました。

最初は、大学の夏休みだけを利用して留学を決めたと話していましたが、留学するまでは
かなりの量のアルバイトをしたと話してくれました。アルバイトを探すときに一番利用したのが求人サイトではなく、求人誌だったと話してくれました。

思い出せば、アルバイトを探すときは今のように無料の求人誌はなくて全て有料だったと思い出しました。お金がなくてアルバイトをしようとしているのに、アルバイトをする前にお金がかかるという時期でした。Nは関西大学に通っていたので、家庭教師などの高額のアルバイトが出来たと思うので聞いてみたら、アメリカ留学を考えて体力向上の為に土木建築系をして、高額であるBARなどで夜はアルバイトしたと話してくれました。
Nとの生活は、お互いを干渉しない関係という事で揉め事なども一切なく穏やかな時間が過ぎて行きました。

先日、Nに営業中に偶然会いました。
私は吃驚しました。名刺を交換するとNは代表取締役になっていました。アメリカに留学したことで、人との繋がりを強く学び、直接アメリカ人と話をすることで西洋人を理解できたと話していました。そのなかで人との繋がりは本当に大事だと知り、日本に帰国後、人との繋がりを仕事に出来る某代理店で営業マンとして数年勤務したと聞きました。
興味深かったので営業の時の話を聞きました。実際に社会に出て働いて感じたことは、留学をして良かったという事でした。そこでの経験が今の営業に役立っている。日本人留学生でも様々な地域からきているので、学ぶことが多かった。アメリカでアメリカ人のアルバイト等働くスタイルを見ることが出来たと言っていました。某代理店で学ぶことを一通り学んだので、もっと柵のない求人がしたいと思い立ち小規模ではあるが会社を設立したと話しを続けました。本人は小規模と話していましたが、名刺の裏には、大阪に本社があり支店が東京にもある会社なので小規模ではないだろうと思いました。

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