店長が話してくれた体験|障がい者雇用促進求人情報局

店長が話してくれた体験

店長とは昔からの知り合いと書きましたが、本当に小さいころを知っていて、その時から店長は店にいることが多く、だからこそ沢山お話ができたということもあります。今回の求人でも一度求人を終了しているのにもかかわらず自分を迎え入れてくれたのは家族ぐるみで関わりがあることも多いでしょう。

さて、その店長に自分の障がいを話した時に、実は店長にもずっと悩みがあることを店長自身が語ってくれました。

店長は家族がコンビニのフランチャイズ店としてオーナーを任されているところに生まれ、学生の頃からコンビニの手伝いをしていたそうです。そんな店長ですから当然のことながら業務を覚えることも人よりずっと早く、お客様との対話の方法もご家族がずっとやってきたことを家で相談することもできたといいます。それは、恵まれていたと店長は語ります。

しかし同世代の友達たちは求人を見つけたり、大学の合同面接会などから色々な会社に就職し、だんだんと友達と話が合わなくなってきたということです。やはりコンビニと一企業勤めでは話が合わないし、自分はその輪の中に入ることができないことがあったといいます。辛くはなかったが、なんとなく羨ましいとも思ってしまったとのこと。アルバイトを急に来なくなる若い子たちも、いずれはどこかに勤めるのだなと考えると、それだったら仕事をしている時は一緒に頑張って欲しいんだと話していました。

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