店長だって一人の人間|障がい者雇用促進求人情報局

店長だって一人の人間

店長は店長に就任してからとても長いので、色々な人を見てきたといいます。すぐに辞めてしまう人の中に私と同じような病を持った方がいたということなので、店長は私が障がいをもっているということを聞いた時に少し不安になったことも打ち明けてくれました。

コンビニの店員の求人を見て応募してくる人の中にはあまりにもお客商売に向いていない人も応募してくるとのことで、そのあたりの人選をとても慎重に行う必要があるということでした。さらに店長の経験として、ホットスナックのフライヤーの油が引火してボヤ騒ぎがあったことも、さらにはあまりにもお客に対して横柄な態度を取るアルバイトもいたということです。

そんなように人を使う仕事に早いうちから就いていると、やはりストレスが多く、店長も様々な病気に罹ったことがあるとのこと。

「ストレスから突発性難聴に罹り、今でも耳鳴りが収まらないですよ。いきなり辞めるという子の話を聞くと耳鳴りは余計に強くなりますね」

とてもそういう風なところを見せない店長ですが、色々と辛いところもあったのだなぁと思うと、自分がここに勤めようと思ったのなら、店長をがっかりさせるような辞め方だけはしないでおこうと思いました。

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